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定年後のセカンドライフ

定年退職後に何をするのか?

定年退職後に何をするのか?

定年はどんな人にもやってくる事です。
公務員や勤務者も例外なく、どんな職業についていても、定年を迎えれば退職し、後世の世代へ道をゆずる。
仕事や子育てに追われる時間は過ぎ、新たな人生が始まります。

人生80年といいますが、医療技術の発達などにより、もっともっと長生きなさる方も多い時代です。
60年で退職した場合、あと20年以上は生活していく必要があるわけです。

社会の第一線で働いている間は見向きもしなかった「老後の生活設計」も、漠然とではなく第二の人生について、真剣に考えていく必要があります。

年金だけで過ごしていくのか
何かの仕事を探すのか
副業を始めるのか
起業・独立開業するのか
移住(国内外)するのか

考え出すとキリがないほどの選択肢はありますが・・・
豊富な退職金と蓄えがあれば別ですが、そうでない場合はやはり「働く」ことは重要な要素になってきます。

もちろん就職という道もあります。
ですが、「サラリーマン時代の知識や経験を活かして」「特技・趣味を使って」
定年退職後に起業する方々もいらっしゃいます。
テレビなどでも話題になっているシニア起業。

夢を実現させたい
社会に役立つ仕事がしたい
年齢や性別に関係なく仕事がしたい
多くの収入を得たい
充実した生活を送りたい

動機は様々ですが、「今度は自分の会社で活躍を!」という志を持った「前向きなシニア起業家」が多数を占めています。

当事務所ではそんな「起業家の志」をお持ちの皆様を応援します!

年金受給額を知ろう

現在働いている方であっても、将来受け取る事のできる年金の額を知っておくことは大事な事です。
社会保険庁では、55歳以上の希望者に年金の受給見込み額を問い合わせる事ができます。

⇒日本年金機構

老齢基礎年金、老齢厚生年金などの繰り上げ受給によって60歳から受給も開始できますが、請求時期に応じて年金の減額があり、その減額率は生涯変わる事はありませんので注意が必要です。

退職金の使途はどうする?

退職金の使途はどうする?

団塊世代の多くの方はこれから退職金を手にしますが、使途について考えておられますか?
資産をしっかり把握したうえで、使途を決めていく必要があります。

事業資金に使う
退職金+年金でリタイヤ
不動産・株・金融・信託などで家族に残す

など、色々な使途が考えられます
第二の人生を有意義に過ごすためにもファイナンシャルプランナー(FP)の資格を活かした、ライフプランニングを支援できます。
ライフプランはもちろん、保険の見直し・住宅ローン・資産管理などの不安もご相談いただけます。
また、相続・事業承継などの問題も課題解決のため活用可能な税制や法制もご提案致します。

起業をお考えまたは起業・開業されている方、まずは無料個別相談会をご利用ください。

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起業という選択肢

定年のない仕事探し!社会との接点を持ち続ける為に・・・

近年、熟年層による自身の強みや考えを活かしたビジネスを立ち上げるセカンドライフ起業が確実に増えています。
創業者の年齢は、50歳以上が全体の40%を占めており、今までの人生における経験やノウハウ、人脈を活かした起業をされてはいかがでしょうか?

何かやれる仕事を探すのではなく、何かやれる仕事を「興す」のです。

人生は一度きり、自分の人生は自分で切り開く感覚を持つ事が重要です。
事業に対する責任は重いですが、その分やりがいや充実感は計り知れませんし、自分の人生を他人任せにするのではなく、自分自身でマネジメントできます。

貴方も自身のビジネスを展開するチャンスです!

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